平成30108日(月)に「第8回みずき野囲碁大会」を22名が参加してどんぐり集会所で開催しました。前回の大会終了後に中学2年の服部君は特例で初段に昇段していましたが、最近の例会で、「実力はもっと上だ」との声が多くあったので、今回は三段に昇段して参加しました。一部に危ぶむ声もありましたが4勝して三段の実力を証明しました。彼は子供囲碁教室にも通っていて、大人の常識では考えられない進歩を見せています。

 Aグループでは佐藤六段が5戦全勝で優勝しました。次回4勝以上すると昇段します。Bグループでは柳沢初段が5戦全勝し、前回4勝しているので二段に昇段しました。




平成3048日(日)に「第7回みずき野囲碁大会」を21が参加してどんぐり集会所で開催しました。今回から70分が経過したら対局を終え、速やかに整地して判定する方式に変更しました。

結果は、Aグループでは田村四段が5戦全勝で優勝しました。田村さんは次回大会で4勝以上すれば昇段します。Bグループでは中学2年の服部恵太3級が5戦全勝で優勝し、2に昇級しました。

ところが大会後の例会などで、「実力はもっと上だ」との声が多くあったので、特別に再審査することになり、その結果、初段に昇段しました。よく言われることですが、子供は大人と比べると進歩が格段に速いようです。







 平成29115日(日)に「第6回みずき野囲碁大会」を22名が参加してどんぐり集会所で開催しました。今回から70分が経過したら対局を終え、目算、もしくは速やかに整地して判定する方式に変更しました。また昇段の条件を連続2大会の合計勝ち数が9勝以上、昇級は5または2大会連続で4勝とし、連続2大会の間に不参加があっても昇段、昇級する方式に変更しました。この変更に伴い岡島五段は六段に昇段して参加しました。 



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平成29521()に「第5回みずき野囲碁大会」を22名が参加してどんぐり集会所で開催しました。これまではひとつのグループ内で対戦していたので、置碁9子以上の棋力差がある場合には白からコミを出していました。これでは面白くないとの反響に基づき、今回は棋力別にABグループに分けて対戦しました。また前回の実績に基づき、終了10前に予鈴を鳴らすことで、70分オーバー時の審判員による判定を廃止しました。




 平成28116日(日)に「第4回みずき野囲碁大会」を20名が参加してどんぐり集会所で開催しました。今回は94歳の春日1級が初参加しました。前回の1回戦ごとに対戦組み合わせを決める方式は、ルールが複雑すぎて分かり難いとの反響に基づき、前々回までの予め作成した組み合わせ表を使う方式に戻しました。併せて、4回戦では物足りないとの反響に基づき、今回から5回戦に変更しました。

 結果は1丁目の岡島五段と同じく1丁目の大森4級が共に5戦全勝、対戦相手の勝ち数も共に10勝でした。このため年齢差で岡島さんが優勝、大森さんが準優勝となりました。大森さんは大会後の規定改訂により3級に昇級しました。なお費用削減のために、今回から優勝楯は廃止しました。


 平成28515日(日)に「第3回みずき野囲碁大会」を18名が参加してどんぐり集会所で開催しました。今回は会員のお孫さん兄弟(中3:二段、小6:4級)が初参加しました。これまでの方式では、複数の全勝者がいる場合、初めのクジ運で優勝者が決まってしまうとの反響に基づき、今回は勝ち上がり同士が対戦するように、1回戦ごとに組み合わせを決めるトーナメント的な勝ち抜き方式に変更しました。

 結果は2丁目の佐藤五段が1回戦から4連勝で優勝、1回戦から3連勝した人が2名いましたが、年齢差で鶴見七段が準優勝となりました。2大会連続で優勝した佐藤さんは大会規定により六段に昇段しました。


平成271011日(日)に「第2回みずき野囲碁大会」を18名が参加してどんぐり集会所で開催しました。今回も予め作成した組み合わせ表を使って4回戦で行いました。

 結果は2丁目の佐藤五段が4戦全勝で優勝、同じく4戦全勝の岡島五段が対戦相手の勝ち数の差で準優勝となりました。なお3位の鶴見七段も4戦全勝でした。





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